【2018年】仮想通貨デビューに最適な取引所

2018年に仮想通貨デビューを考えている皆さん、準備はできていますか?

仮想通貨を購入するために取引所の口座開設が必要になりますので、今回はそのおすすめを紹介します。

あなたに合った取引所が見つかれば、仮想通貨がもっと楽しくなりますよ!

取引所

取引所とは、仮想通貨を購入できる場所です。

ドルであれば空港や銀行などで売買できますが、仮想通貨は空港や銀行では売り買いできません。

仮想通貨では、仮想通貨口座を開いて取引所で売り買いします。

株式で例えると、証券口座を開いて証券会社で売り買いすることに相当します。

仮想通貨はじめました

2018.01.06
取引所と販売所

取引所と似た言葉に販売所がありますが、両者では仮想通貨を購入する相手が異なります。
・取引所:「仮想通貨を売りたい個人」から直接仮想通貨を購入する。
・販売所:「取引会社」から直接仮想通貨を購入する。

販売所では、取引会社が大量の仮想通貨を販売しているので仮想通貨を安定的に即時購入できる反面、一般的には購入価格が高くなります。
取引会社を介することで発生する手数料が追加となるからです。そのため、当ブログでは、取引所を紹介します。

取引所の選び方

2018年1月現在、日本国内には十数の取引所があります。

この中から自分に合った取引所を見つけますが、選ぶポイントをまとめました。

取引銘柄の豊富さ

仮想通貨にはビットコインの他にも、1000種類程度のアルトコインがあります。

投資先として「ビットコイン一択」に決めている方は気にする必要はありませんが、「アルトコインにも投資したい」という方はアルトコインの取扱銘柄が豊富な取引所を利用することをおすすめします。

取引所の口座を開設したものの、いざ買おうと思った時に、投資したい銘柄が取り扱っていなかった!となったら最悪ですよね。

そうならないためにも、取扱銘柄が豊富な取引所を利用することをおすすめします。

アプリの使いやすさ

取引所の口座を開設すると、取引所のWebページやスマホアプリ等を介して取引をしますが、その完成度は取引所によってまちまちです。

仮想通貨は2009年に登場したこともあり、株式と比べると日が浅いからです。

仮想通貨デビューを考えている方は特に、アプリの使いやすさが重要になります。

はじめのうちは特に、アプリから得られる情報が仮想通貨の最新情報の大部分を占めることになるからです。

右も左もよくわからない状態で唯一渡された地図が不正確だったり、見にくかったりしたら最悪ですよね。

そうならないためにも、使い勝手の良いアプリを提供している取引所を利用することをおすすめします。

おすすめの国内取引所

おすすめの国内取引所は、「bitFlyer(ビットフライヤー)」、「Coincheck(コインチェック)」、「Zaif(ザイフ)」です。

以下ではそれぞれについて詳しく紹介します。

bitFlyer

bitFlyerは、日本で最も歴史のある国内取引所です。

みずほやリクルート等の大手企業が出資していることもあり、信頼性が高いです。

取扱銘柄は多くないものの、王道のビットコインを軸に取引を行っています。ビットコインFXのように、レバレッジをかけた売買も可能です。

総評すると、ビットコインの投資を考えている方におすすめの取引所です。

■取扱銘柄

  • Bitcoin(BTC) (ビットコイン)
  • Ethereum(ETH) (イーサリアム)
  • Ethereum Classic(ETC) (イーサリアムクラシック)
  • Litecoin(LTC) (ライトコイン)
  • Bitcoin Cash(BCH) (ビットコインキャッシュ)
  • monacoin(MONA) (モナコイン)

Coincheck

出川哲朗出演のCMでおなじみの取引所Coinckeck

出典:Coincheck ビットコインウォレット

全般的に初心者が使いやすいようになっています。

1画面で全体像を把握できるアプリ(利用者数No.1)や、取引銘柄の種類が多いことが特徴です。

総評すると、仮想通貨デビューをしたい方に最適な取引所です。

■取扱銘柄

  • Bitcoin(BTC) (ビットコイン)
  • Ethereum(ETH) (イーサリアム)
  • Ethereum Classic(ETC) (イーサリアムクラシック)
  • Lisk(LSK) (リスク)
  • Factom(FCT) (ファクトム)
  • Monero(XMR) (モネロ)
  • Augur(REP) (オーガー)
  • Ripple(XRP) (リップル)
  • Zcash(ZEC) (ジーキャッシュ)
  • NEM(XEM) (ネム)
  • Litecoin(LTC) (ライトコイン)
  • DASH(DASH) (ダッシュ)
  • Bitcoin Cash(BCH) (ビットコインキャッシュ)

Zaif

Zaifはアルトコインとは異なる、「トークン」と呼ばれるコインが発売されていることが特徴の取引所です。

トークンとは、ビットコインのプラットフォーム上で発行されている独自コインを指します。

総評すると、仮想通貨デビューをした後、現状の取引所の取扱銘柄では満足できなくなった方におすすめの取引所です。

■取扱銘柄

  • Bitcoin(BTC) (ビットコイン)
  • Ethereum(ETH) (イーサリアム)
  • NEM(XEM) (ネム)
  • monacoin(MONA) (モナコイン)
  • Bitcoin Cash(BCH) (ビットコインキャッシュ)

■トークン

  • XCP(トークンの基軸通貨)
  • ZAIF(ザイフ)
  • BitCrystals(ビットクリスタル図)
  • SJCX(ストレージコインエックス)
  • FSCC(フィスココイン)
  • PEPECASH(ペペキャッシュ)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)
  • JPYZ(ゼン)

まとめ

3つの国内取引所を紹介しましたが、取引銘柄の豊富さ、アプリの使いやすさについて比較しました。

取引銘柄・アプリの使いやすさ共にNo.1となったため、仮想通貨デビューを考えている人にはCoincheckをおすすめします。

取引銘柄 アプリの使いやすさ(AppStore調べ)
Coincheck(コインチェック) 13 ◎(4.4)
Zaif(ザイフ) 5+α ○(4.3)
bitFlyer(ビットフライヤー) 6 △(1.5)

今回は仮想通貨の取引所について紹介しましたが、いかがでしたか。

興味を持たれている方は、まずはCoincheckの口座を開設してみることをおすすめします。

口座の開設には時間がかかりますので、買いたいタイミングで買えるよう事前準備が必要になります。

また、頭で考えるのと実際にやってみるのでは、得られる情報量も異なりますので、まずは口座を開設することをおすすめします。

次回は、Coincheckの口座の開設方法について紹介します。