大切な人と過ごすための「2018年積雪予想」

たーぼー
こんにちは、冬が待ち遠しいたーぼーです。
今回はウィンターシーズン・雪の話をします。

皆さんは今年の冬に旅行などの予定はありますか?

まだ計画していないという方もそろそろ計画しておきたいですよね。大切な人と過ごすのであれば、「積雪予想」は絶対チェックしておきたいですよね。

たーぼーは北海道のスノーボード旅行を予定しています!スノーボーダーにとっては、旅行を計画するにあたって今年の積雪予想が最も気になるところです。初心者であれば転んだ時にお尻が痛くないほうがいいですし、上級者は未圧雪の雪面いわゆるパウダーを味わうために積雪が多く必要です。

大切な人と一緒にスノーボード旅行をするのなら、礼儀としても雪が多い時に旅行を計画したいですよね。

そこで、今回は「今年の冬は雪が多く降るのか」について紹介します。

前置きとして、積雪量の発表がされるまでに「たーぼーがどれだけウィンターシーズンを楽しみにしているか」について話します。スノーボード関連の記事の第一弾ですので、たーぼーがスノーボードに度取り組む姿勢を感じていただければ幸いです。早く積雪予想を知りたい!という方は読み飛ばしてください。

ウィンターシーズンに向けた準備

ここ3年ほど本格的にスノーボードを始めていまして、昨年はほぼ毎週雪山に行きました。何回も行った分それなりに滑れるようにはなりますが、この先を求めるにはまず体力が必要!ということに気が付きまして、今年は春からジムに週4で通っていました。

働き方改革が叫ばれている今、その波に乗ってたーぼーも生産性を向上させ仕事帰りを中心に週4でジムに通うことができました。非常にありがたいです。

ジムでははやりの高負荷トレーニングを中心に、スタジオメニューと筋トレをしていました。スタジオでは、プロのアスリートがやるようなバランス要素が高く体幹を鍛えられるメニューでフィットネスを上げるとともに、パワーラッシュと呼ばれる音楽に乗せたバーベル上げを好んでしていました!はじめは参加者に遅れずついていくのが精いっぱいで全身筋肉痛の毎日でしたが、1か月立つと他の参加者と同じレベルでメニューをこなせるようになり、次第に自分自身でもフィットネスが上がっているのがわかるぐらいになりました。

もちろん定番のプロテインを飲んだりと食生活に気を付けるようになり体質も改善しました。ストイックでしたが、スノーボードがきっかけで体質も改善することができジムに通ってよかったです。気のせいかもしれませんが、周囲の反応も良くなった気がします。

今は、「準備万端!早く北海道に行きたい!」という心境です。

今年の積雪予測

前置きが長くなりましたが、ここで気になるのは今年の積雪予想ですね。一年かけて準備してきましたが、雪が少なかったらスノボードの楽しみも半減ですからね。一昨年・昨年と2年連続で雪不足でしたから、なおさら心配でした。

そこで調べてみました。10月25日に気象庁から以下の予測が発表されています。

<予想される向こう3か月の天候>
11月 北・東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
12月 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
1月 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。

気象庁ホームページより引用

例年並みとのことですが注意が必要です。

一昨年・昨年は暖冬でしたが、ここでいう「例年並み」は一昨年・昨年の暖冬を示すのではなく暖冬ではない通常の年同様に雪が降るということです。つまり一昨年・昨年と暖冬を経験してきている私たちにとっては、体感的には雪が多く降るということです。

これは大切な人と過ごす人、ウィンタースポーツが大好きな人にとっては大ニュースですね!

早速ですが、北海道に雪が積もったニュースもチラホラ出てきました。今年の冬は、「安心してください!積もっていますから!」

 

まとめ

今年の冬は体感的には雪が多く降るようですので、皆さんもぜひ雪山に行ってみるのはいかがでしょうか。

スノードボードでは雪が多いと、初心者も転んでも痛くない、上級者はパウダー天国と最高のコンディションです。仕事で疲れている方は、仕事のストレスから解き放たれ、リラックスできますよ!

大切な人と過ごす方は今年はチャンスです!豊富な雪の中、いいところを見せるチャンスです。関係が発展する可能性大!宿をとったけど雪が少なく残念だった、ということにはなりません!

今年の冬に備えた、宿の確保・早割リフト券の用意をお勧めします。

まだ間に合います!